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ガイソー山口店

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外壁塗装をお考えの方必見!家でよく見られる劣化症状その①!

2023.04.04
みなさんこんにちは♪
ガイソー山口店の岡田です(⌒∇⌒)
外壁塗装を検討し、業者に見積り依頼をすると、業者は見積りを作成するために『現地調査』を行います!
現地調査ではお家のどこが悪いのか、雨漏りなど不具合を起こしている場合はどこが原因なのかを調べます!
今回はこの現地調査の際に良くみられる劣化症状をいくつかご紹介したいと思います♪
ぜひこの記事を参考に、ご自宅に当てはまる症状はないかチェックしてみてください(o^―^o)
【クラック】
クラックとは、外壁や基礎などに生じる『ヒビ割れ』の事です!
乾燥や、地震などによる揺れ、経年劣化で起こる症状で、
クラックの幅が0.3mm以下→ヘアークラック
クラックの幅が0.3mm以上→構造クラック
と呼ばれます。
ヘアークラックはその名の通り、髪の毛くらいのヒビの事を指していて、塗膜表面が割れている程度なので下塗り塗料で補修できることが多いです!
構造クラックはヒビが外壁材まで達していて、大きく、深いためシーリング材などで補修をする必要があります!ご自宅で大きなヒビ割れを見つけた場合は早めに業者に相談をしましょう!!
【チョーキング現象】
『チョーキング現象』とは、外壁を手で触ると手に白い粉が着く現象の事です!
これは紫外線や雨風によって塗膜がダメージを受け、塗料に含まれる合成樹脂などの成分が徐々に分解され、粉となって表面に現れたものです。
この現象が見られた場合、既存の塗料にあった防水性などの効果が失われている兆候なので、外壁の塗り替え時期と判断する目安になっています!
チョーキング現象が見られた場合はメンテナンスを検討しましょう!
【汚れ】
日当たりの悪い面に良くみられる汚れは『コケやカビによる汚れ』です!
繁殖スピードが速く、放置していると広範囲に汚れが…ということが良くあります(^▽^;)
こうしたコケやカビによる汚れはただ美観を損ねるだけでなく、外壁や屋根の劣化を早めてしまうこともあります!
落ちにくく、繁殖しやすい汚れなので、見かけた場合は早めにメンテナンスをしましょう!
【塗膜の剥がれ】
塗膜の劣化でよくみられるのは『塗膜の剥がれ』です!
塗膜の剥がれは、紫外線、雨風の影響、経年劣化などにより、塗膜の付着力が低下するため発生します。塗料は外壁などの素地を保護するために塗られています。
そのため、塗膜が剥がれる=素地が直にダメージを受ける状態になっているということです!これまで表面だけで済んでいたダメージが内部に及ぶ恐れがあるため、見つけた場合は早めにメンテナンスをしましょう!
【樋金具のサビ】
金具に良くあるのが『サビ』です!
錆にもいくつか種類があり、このような赤錆は鉄が水や空気に触れ、表面が酸化することで発生する最も一般的なサビで劣化の進行が早いです。
放置すると穴が開いたり、表面も内部も手で触ると簡単に崩せるくらいボロボロになってしまいます。樋金具の場合樋を固定し、支えるためにあるものなので、金具が外れると、樋がグラついて飛ばされた!ということも起こり得ます!!危険なので放置せず、メンテナンスを行いましょう!
【樋の褪色】
樋は一般的に塩化ビニルという素材で作られているものが多いです。
建物に降った雨水を集め、地面に排水する役割で付けられているため、樋が詰まったり、劣化すると最悪の場合雨漏りに繋がることもあります!
そんな劣化症状でよくみられるのが樋の『褪色』です。樋は紫外線や雨風に直接さらされているため、劣化しやすい場所です。
そのため、定期的に点検を行い、問題がないかチェックしておくと安心ですよ(⌒∇⌒)
いかがでしたか?
ご自宅に当てはまる症状はありましたか?
もしあった場合は業者に相談して正確な状態を知っておくと安心ですよ♪
次回の記事では今回書ききれなかった症状をご紹介しますのでそちらもぜひ参考にしてみてください(^▽^)
今回の記事を読んで気になる症状があった方や相談したい!という方はお気軽に下記該当フォームよりご依頼・ご相談下さい♪
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